レシピ&園芸

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土の再生方法
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一度使った用土は、病原菌や害虫がいたり土の性質は悪くなっている。
同じ土で草花や作物を作り続けることは避ける。
庭の花壇や菜園、プランターは年に一度は土壌改良する。


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深さ30cm以上掘り返す
土の中に空気を取り込み、寒気にさらすことで土中を消毒する「天地返し」を行う。
古い根や石を取り除く。
ふるいをかける。
耕した土に石灰または苦土石灰をまく。(1uにつき500g)
石灰は酸性土壌を中和するために用いる。
苦土石灰はマグネシウムを3.5%以上含んでいるのでマグネシウムも補給できる。
石灰等はまいてから日を置く。
石灰の種類によって日数は変わる。
腐葉土または堆肥を入れてよく混ぜる。(1uにつき2〜3kg)

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プランターや鉢の土は枯れた根を取り除きふるいのかける。
ビニール袋に入れて日光にさらし消毒する。
2週間ほど日光にあてる。
熱で害虫、病原菌などを死滅させる。


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太陽熱消毒の効果

深さ20cm(くわの長さほど)耕す
水をまいて土を湿らせると地中深くまで熱が伝わる
透明のビニールをかぶせる
60℃前後
太陽熱消毒の期間
2週間〜1か月
害虫、雑草の種、病原菌が死滅する